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主な用途

高圧・高温処理で新素材の開発や木材の組織破壊を行います。

木材
微細化、酵素糖化の効率を改善
野菜などの柔らかい素材
液状化
竹繊維の状態を変化

水蒸気爆砕装置の原理

爆砕処理は、高圧高温の水蒸気で原料の組織変化を起こします。
水蒸気の熱と圧力により、圧力容器の中で素材が軟化します。

圧力容器内の水蒸気により素材を加圧・加熱した後急激に大気を開放し、高速噴出の衝撃と素材に浸透した水蒸気の体積膨張で素材を爆砕処理します。

水蒸気爆砕装置の特徴

  • 植物系原料の組織を低分子化させることが可能です。
  • ヤスジマの爆砕装置は特殊サイレンサーを設置しているため、爆砕蒸気排出時の音を極限まで消すことができます。
  • 繰り返しタイプは温度と爆砕回数を設定し、細胞壁の破壊などを行い、成分抽出をしやすくします。
  • 蒸煮・爆砕タイプは1回の爆砕処理で製品を粉砕しますので、バイオマスを有効利用することができます。

事前テストも承ります

リサーチラボでは、お客さまに安心して製品を購入していただくため、事前テストを承っています。
テスト費用は内容、期間に応じて柔軟に対応可能です。

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